Wikipedia Word Analyzer
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初めて使われる方へ

どのようなシステムでどのような機能があるかをまとめたプロモーションビデオを作成しました。

目次

システム概要
検索
正引き
逆引き
アクセスパス
共通機能
付加機能
人物年表
単語数推移

システム概要

Wikipedia Word Analyzer で表示される内容はすべて Wikipedia の項目毎に記載されている本文を
形態素自動解析を行い、名詞・固有名詞のみを抜き出して関連単語として表示し、意味も合わせて表示している。

意味が書かれた単語の群を、関連単語を辿ってどんどん意味を調べていく事ができます。

検索

検索の種類と名称の定義について
検索には大きく分けて3種類ある。当サイト定義された名称については以下の通り。

正引き Wikipedia の項目を検索する
逆引き 項目内部の本文で使われている単語を検索する
簡易辞書項目の最初の概要文だけをまとめたデータベースの検索

検索の機能について
通常検索

検索したい単語を1つだけ入力して検索する


AND検索

入力単語をスペースで区切って検索することで条件を絞って検索できる。


端文字入力
^」の記号を端文字とし、入力された場合それ以降に記載された文字は検索対象として含めない
この端文字は最初と最後の両方で使用することができる。

端文字を指定しない場合、左図のように単語を含むすべての項目が表示されるが、
端文字を設定すると右図のように端文字以降に文字列があるものは検索の対象から外される


正引き

下図のように項目文字を検索して一覧に表示する。


また、現在の項目には存在しないが、過去に存在したページや、
俗称などまとめて一意に統合する 転送(Redirection)の設定がされている場合は
転送の項目を訂正線付きで表示し、転送先の項目を表示する。


Wikipedia Word Analyzer で解析された本文は選択された項目を中心にその中で書かれている文章に含まれる単語を列挙する。
中心のタイトル以外の単語はクリックすると、もし同名の項目が存在する場合は再びその単語を項目として解析を始める。


中心の項目をクリックするとそのまま Wikipedia のページに飛んで調べる事ができる。
存在しない場合でも転送項目として存在する場合は転送先に名称を変えて解析する。


逆引き

選択した単語が説明文の中で使われているタイトルをすべて列挙する。


逆引き検索のアプローチは2つあり、1つは検索モードで「逆引き」を指定する、
もう一つは正引き検索で表示したページ上に表示された「逆引き」のリンクから移動する方法がある。


正引き検索と異なる部分として、Wikipedia 内部で使用されている単語の数を計算して表示する機能がある。




アクセスパス

α版の仕様ではPHPのGETの構文に準拠したURLパスの記載内容になっていたが、
β版からはWikipediaに準拠した全角文字での参照を可能とした
もちろん、従来のURLパスによるデータの参照も可能である

『ハチドリ』を例にアクセスパスの仕様変更を説明する。


項目のクラウド表示
β版(新) [http://www.qurataro.com/wikipedia/word/ハチドリ]
α版(旧) [http://www.qurataro.com/wikipedia/word.php?wn=46434]

サブ単語のクラウド表示
β版(新) [http://www.qurataro.com/wikipedia/subword/ハチドリ]
α版(旧) [http://www.qurataro.com/wikipedia/word.php?swn=34243]

項目のリスト表示
β版(新) [http://www.qurataro.com/wikipedia/list/word/ハチドリ]
α版(旧) [http://www.qurataro.com/wikipedia/wlist.php?wn=46434]

サブ単語のリスト表示
β版(新) [http://www.qurataro.com/wikipedia/list/subword/ハチドリ]
α版(旧) [http://www.qurataro.com/wikipedia/wlist.php?swn=34243]

共通機能

一覧の表示 クラウド表示では単語の詳細が追い切れない場合を考え、「一覧の表示」の機能を用意


表示単語数が多すぎてクラウド表示では参照できない単語を確認することができる。



付加機能

簡易辞書機能

詳細な情報は本家 Wikipedia で調べるとしても、ちょっとした意味を知るためにわざわざページに飛ぶのは手間がかかると思い、
辞書ページトップの簡易説明文をツールチップ(ポップアップ)を表示させる機能を追加し、より便利になる機能を追加
α11より、サブ単語も簡易辞書に意味が掲載されているものは同様に意味を表示させる。転送単語の場合は転送単語を表示


その他にも、簡易辞書を検索で利用できる機能も追加
簡易辞書は Wikipedia の最初の説明文のみを抽出して表示している



人物年表

人物年表

人物年表の機能を搭載しました。
この機能はWikipedia上に存在する人物のデータから逝去されている方の情報を
5分置きに70名分の情報を取得しここに表示しています。


拡大縮小機能
年表の時間軸を拡大したり縮小したりできます。
人物の基本情報の表示
人物名をクリックすれば簡易情報が取得できます。さらに「Link」ボタンを押すと Wikipedia へ移動することができます。
人物の出生・逝去年月日の表示
マウスを人物の所に合わせると、その人物の出生と逝去の年月日を参照する事ができます。
時間軸の移動
タイムラインをマウスでつかむと左右に時間軸を移動させる事ができます。この機能は、年表の余白部分でも可能です。

出生年表と逝去年表

出生年表は生年月日、逝去年表は逝去した年月日にスポットを当て、その年月日毎に表示させる機能です。


オレンジ色で表示されている年は現在表示されている年です。
表示されている白い年を押すと違う年の情報を表示させる事ができます
年→月→日の順番で辿っていく事ができます。表示人数が50名未満の場合は表示されますが、
50名を超える場合はさらに細分化して中に辿っていくようになっています。

単語数推移

単語数推移

過去のWikipedia Word Analyzer が分析して取り出した
ページ単語総数、利用単語総数、構成単語総数などをグラフを用いてその推移を参照する事ができます。