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OISCA絹糸工場

東南アジアなどを中心に植林や、工業援助や労働技術の提供などを行う日本の支援団体がOISCAだ。 豊田市にある発展途上国の支援団体で、ほかにもマングローブの栽培などを行い環境保全を目標としている。
ここでは昔の日本の繭工場で使用していた機械を寄付し、繭工場の管理の仕方を日本で学び、そしてフィリピンの労働者に伝える。
ここで作られた繭製品を輸出することで彼らは外貨を得ることができる。

絹糸を取り出す機械です。
実はこの機械、日本のかつての繭工場の払い下げを使っています。
昭和40年ころ使われていた機械もここでは現役です。

作業工程を説明されながら工場を案内されました。
彼女たちは日本で半年から1年くらい研修を受けてきたので日本語も工場内の説明をするくらいは話すことができます。
小学校の社会見学を思い出しました。

日本人の駐在員の方と記念撮影
よほど日本語が恋しかったらしく、周りの人を気にせず日本語でベラベラしゃべっていました。
周りの人は会話についていけなくなって別のところに行ってしまいました。

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