Vrrpd
VRRPとは仮想IPアドレスを定義し、そのIPアドレスを複数のサーバーないしネットワーク機器で共有することで、その機器がダウンしても別の機器ですぐカバーできるためサービスをとめられないWEBサーバーやネットワーク機器などに絶大な効力を発揮する技術だ。
LinuxではVrrpdというオープンソースがある。
インストール
tar xvfz vrrpd-1.0.tar.gz
cd vrrpd-1.0
make
cp vrrpd /usr/local/bin/.
※ makeによって生成された vrrpd を実行ファイル環境の bin 下にコピーすればOK
サービスの起動
eth0 に、VRID=50、仮想IP=192.168.10.1 で、仮想MACアドレスを使わずに VRRP を設定する例。
vrrpd -i eth0 -n -v 50 192.168.10.1
"-n" は仮想MACアドレスをしようしないという意味です。
仮想Macアドレスの設定をすると通信に不具合が起きる場合があるとどこぞのサイトに記載されていましたので -n にします。
別に使用しなくても問題なく動作しますのでご安心
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