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言語の設定

今までのRedhatの文字コードはUNIXと同じEUCである。
しかしFedora CoreではUTP-8という文字コードをデフォルトで設定している。

そのため、TeraTermなどで文字化けしてしまうことがあるが設定を変更することで問題が解決する。


現在のLinuxの文字コードは一カ国の文字コードのみを保有できる要領しかない、EUC形式から、多言語の文字情報を保有するUTF-8に変更する傾向にある。
しかしながら、これまでのプログラムの資産などがかなりEUCで作られているため、まだまだEUC環境に依存せざるをえない。

プロンプトの文字コードを変更する

 1. /etc/sysconfig/i18n のファイル中の
 LANG="ja_JP.UTF-8"  ===>  LANG="ja_JP.eucJP" 

マニュアルの文字コードを変更する

2 . /etc/man.config 中の
 PAGER /usr/bin/less -isr  ===>  PAGER /usr/bin/lv 
に変更すると、日本語のデフォルトのロケール(文字コード)をUNIXシステムや従来のLinuxと同じ EUCにする事ができます。

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