Helix Server for Linux version 2.4.18
Real Networks 社が開発したストリーミングサーバーです。
現在は Windows Media Server に押され気味ですが、Helix Server Basic を無償配布したことによってオープンソースやフリーソフト愛好家たちによって広まっています。
今回は Helix Server for Linux をインストールします。
プログラムのダウンロード
Helix Server は Real Media フォーマットのみの使用に関してはフリーです。
そのため、今回はこの Helix Server for Linux の Basic を使います。
ここから
ダウンロードしてください。
また、このアプリケーションは無償ですが、ライセンス登録は必要になります。
そのため、ダウンロードボタンから個人情報入力メニューに飛びますので、入力してください。
登録されたメールアドレスあてにライセンスキーが送信されます。
プログラムの展開
./linuxc6_2.2-servinst.bin
インストール
Press [Enter] to continue...
処理実行なのでEnter
License Key File: []:
ライセンスは後で設定するので enter
Press [Enter] to display the license text...
ライセンスを強制的に読まされるのでEnter
Directory: [/home/source/real]: /usr/local/helix
インストールディレクトリを指定
Unsername[]:qurataro
Password []:********
Confirm Password []:********
ポート番号
with "pnm://"
Port [7070]:
with "rtsp://"
Port [554]:
with "http://"
Port [80]:
with "mms://"
Port [1755]:
Port [10100]:
設定の確認
Admin User/Password: qurataro/****
Encoder User/Password: qurataro/****
Monitor Password: ****
RTSP Port: 554
HTTP Port: 80
PNA Port: 7070
MMS Port: 1755
Admin Port: 10100
Destination: /usr/local/real
F 完了 Pで戻る
上記ポートが Helix Server で設定されたポートです。
ファイヤーウォールの透過設定を行いましょう。
ライセンスファイルの設定
Real Network 社から送られてきたライセンスファイルを解凍しライセンスフォルダに設定します。
unzip RNKey-Helix_Server_Basic_9[1].xxxxxxx.zip
mv RNKey-Helix_Server_Basic_9[1].xxxxxxx.zip \
/usr/local/helix/License/.
サーバーの起動
80番をコメント
Apache を使用している場合は http がバッティングしてしまいます。
そのため、http を使用しない設定にします。
rmserver.cfg ファイルを開き http をコメントにします。
< Var HTTPPort="80"/ >
プロセスの起動
Bin/rmserver rmserver.cfg -m 256 &
サーバーの設定
設定した admin ポートと以下のパスでアクセスします。
http://www.qurataro.com:10100/admin/index.html
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