Apache
世界で最も普及しているWEBサーバーといえばApacheです。
その為、他のWEBサーバーよりもはるかに高速で、軽く、また汎用性が高いのが世界中で愛される理由かもしれません。
その上フリーソフトであるにもかかわらず、商用WEBサーバーと同等かそれ以上に高性能です。
インストール
tar xvfz httpd-2.0.53.tar.gz
cd httpd-2.0.53-rc1
./configure --enable-module=so --enable-proxy
make
make install
※このページはApacheを単体でインストールする場合の解説です。
SSLとの連動などを行う場合はApache + OpenSSLを参照してください。
文字コードの設定
デフォルトでは文字コードがISO-8859-1で表示されるように設定されています。
そのため、自動補整できないドキュメントやプログラムなどを実行すると文字化けを発生させる原因となってしまいます。
そこで、デフォルトの文字コードをLinux全般で用いられるEUC-JPに変換します。
AddDefaultCharset ISO-8859-1
↓
AddDefaultCharset EUC-JP
デーモンの登録・起動・停止
chkconfig に登録します。
まずは登録できる状態にします。
apachectlファイルの編集
vi コマンドで /usr/local/apache2/bin/apachectl を編集します。
Copyright 以下の行に以下の行を追加します。
# chkconfig: - 85 15
# description: Apache is a World Wide
シンボリックリンクの作成
/etc/init.d/下に apache という名前で apachectl ファイルをコピーする方法もありますが、それでは同一のものが複数できてしまうため、管理上複雑になってしまいます。
そこでシンボリックリンクを作成することでオリジナルを/usr/local/apache2/bin/apachectl にしながら /etc/init.d にもファイルを置く事ができます。
ln -s /usr/local/apache2/bin/apachectl \
/etc/init.d/apache
chkconfig に追加と起動
chkconfig に登録したら起動しましょう。
chkconfig --add apache
service apache start
OS起動時に起動する設定
chkconfig apache on
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